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act#009「桜舞う夜、君想ふ」終演

作品紹介

「終演の御挨拶」

『桜舞う夜、君想ふ』『前略さくら様』。大阪から始まり初めての東京、合わせて19ステージの長く険しい戦いが、ようやく終演を迎えました。

御来場くださったお客様始め、我々を支えてくださった全ての皆様に、心より御礼申し上げます。

正直な話、二都市公演なんて勝てる見込みの少ない戦いを挑んだのではないかと思っておりました。
ぶっちゃけ東京の地に降り立つまではチケットの予約枚数は閑古鳥の鳴く程…相当お寒い状況でした。

ところが、大阪で観てくださった方々の口コミのおかげで、東京初日を迎える時(僅か3日間)には予定枚数完売、更に回を重ねる毎に立ち見席まで出てしまう、何とも有難い状況に変わりました。

本当に沢山の方々に支えられ助けられて我々は居るのだと、再認識致しました。

この感謝の気持ちをお返しする為に我々STAR☆JACKSは全力で!!全身全霊で!!限界点を越えて!!芝居を創っていきます!!
そうする事でしか御恩返しの出来ない不器用な我々ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

千秋楽のトリプルコール、忘れません。

またあんな拍手を頂ける様な次回作を持ってきます!!

だから、待っててください。

来年必ず東京公演!!やりますからっ!!
そして
今まで支えてくださった大阪のお客様にも御恩返し出来る様に頑張りますからっ!!

本当にありがとうございましたっ!!

STAR☆JACKS
リーダー
ドヰタイジ

 

 

「新たな海へ」

STAR☆JACKS act#009
「桜舞う夜、君想ふ」
おかげさまで全19ステージを無事終演しました。

ご来場下さった皆様、支えて下さった皆様、ありがとうございました!!

初の東京公演は、大阪の応援の声が届いたのか、大阪公演終演後にあれよあれよという間にご予約数が伸び、なんと初日の幕を開ける前に本編6ステージ全席完売。
大変有難いことに当日券ご希望の方も日に日に増え、急きょ見切れ席や立ち見席なども出させて頂きました。
見づらいお席にも関わらず、ご覧下さってありがとうございました。

そんな我々の想像をはるかに超える結果に、恥ずかしながらカーテンコールで泣いてしまいました(^^;;

正直、かなり苦しい戦いでした。
プレッシャーに吐きそうになった夜、心折れそうになって弱音を吐きかけたこと、何度となくありました。
そんな時に支えてくれたお客様・仲間・先輩・家族・・・
超満員のシアターKASSAIの客席に、そんな人たちの顔が見えた気がして、涙を堪えることが出来ませんでした。

さて、終演から一夜経ち、ドヰと一日東京をぶらぶらとしておりました。
話すことは・・・「次」のこと。

今回の公演を通して、座組に参加してくれてる先輩たち・仲間たち、そして今まで応援してきて下さった方々が、
「おまえらそろそろ次のステージに行けよ」と背中を押してくれてるのを感じました。
話す先輩方全員から、次は多少無理をしてでも勝負しなきゃダメだぞという言葉を頂きました。
今が勝負、今が勝負と8年半やってきたけど、これからも勝負の連続なのか・・・と思うと吐きそうですが(笑)

俺は、STAR☆JACKSでプロデューサーを名乗るようになって、

「集団に物語があるか」

ということを常に心がけています。

STAR☆JACKSという物語。
「小劇場」の「劇団」という、どう考えても勝ち目の少ない集団で戦ってゆくには、
作品は勿論のことですが、次に我々がどんな勝負をするのか、そしてどうなっていくのか、
そんな物語をも皆さんに一緒に楽しんで頂くしか無いのではないかと思ってます。
だから、STAR☆JACKSはこれからも勝負し続けます。

最近、「望海」という名前を付けてくれた父に感謝してます。
俺たちは、常に新たな、未知の海を求めて漕ぎ出すのだから。
大勝ちする時もあれば、大負けする時もある。
そんな一喜一憂をしながら航海する過程を皆さんと共有してゆくことが、プロデューサーとしての俺の仕事だと思ってます。

俺たちはまだまだ名も力も無いちっぽけな船です。
でも、とっても心強い味方が沢山いることを今回、改めて実感しました。
俺たちの旅はまだまだこれから。
新たな海へ漕ぎ出します。
これからもどうぞ一緒に旅をして下さい!
よろしくお願いします!!

STAR☆JACKS
プロデューサー
浜口望海

 

出演者・スタッフ