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中鶴間大陽 出演情報

作品紹介

劇団創立65周年記念
松竹新喜劇特別公演

場所
松竹座

日時
11/9〜11/24
昼の部  11:00〜
夜の部  16:00〜

9(土)  昼○
10(日)昼・夜☆※昼の部は貸切公演
11(月)昼・夜○
12(火)昼・夜☆
13(水)昼・夜○
14(木)昼☆※貸切公演
15(金)昼・夜○
16(土)昼・夜☆
17(日)昼・夜○※夜の部は貸切公演
18(月)昼・夜☆※昼の部は貸切公演
19(火)昼○
20(水)昼・夜☆
21(木)昼・夜○
22(金)昼・夜☆
23(土)昼・夜○
24(日)昼☆

Wキャスト
○→玉太呂・川奈美
☆→八十吉・里美

御観劇料
1等席   10,000円
2等席     6,000円
3等席     4,000円

御予約はこちらへ
tel:06-6131-7500

一、 堀江川 三場 〈昼の部〉
北條秀司 作/米田亘 演出

大正のはじめ、道頓堀川の北側を流れる堀江川、その川沿いに、堀江座という芝居小屋があった。 そこの大部屋役者香次郎と、太夫元の娘お駒とは、誰一人として知らぬ者のない恋仲なのだが、このお駒に、大店の天満屋から縁談話が。 香次郎の父親七五郎は、病がもとで、口がきけない身の上ながら、太夫元の好意で、堀江座の楽屋番として働いている。 その父親に香次郎は、お駒への未練を断ち切るためにも、役者として大成するためにも、東京へ出ると言いだす。 淋しさを隠し、息子の門出を祝う七五郎、その目には涙が。
それから十年の歳月が流れて─。
今は埋め立てられてしまった堀江川、その川への思いを込めて北條秀司が二代目渋谷天外の為に描いた詩情溢れる物語。 今回は、七五郎を三代目渋谷天外が、また藤山寛美が演じた香次郎を孫の藤山扇治郎が演じます。

一、 裏路地 三場 〈夜の部〉
舘直志 作/鍛治明彦 演出

通天閣の灯がひときわ輝く大阪南の盛り場。 しかし、そこから少し離れた一角には、今にも押しつぶされるように、老朽した家々が建ち並ぶ路地がある。 この路地に何年か前から住み着いた屋台車の中華そば屋、森清造の家があった。 彼には妙子というこの路地で評判の美しい娘がいた。
ある日のこと、その妙子の婚約が決まり、手伝い業の源造はじめ、路地の人々が集まって、賑やかに祝っている最中、突然もたらされた尋ね人の広告が、清造父娘を悲嘆のどん底に落としいれようとは─。
黄昏の空の下、吹き溜まりの裏路地にも、父娘の愛情をめぐっての悲喜劇が─。 心温まる松竹新喜劇の名作を、渋谷天外の源造、高田次郎の森清造をはじめ、井上惠美子、西岡慶子、江口直彌の出演でお楽しみいただきます。

二、 六十五周年御礼口上 一幕 〈昼の部・夜の部〉
門前光三 構成

三、 お祭り提灯 一幕 〈昼の部・夜の部〉
舘直志 作/星四朗 脚色/渋谷天外 演出

町で評判の善人、提灯屋の徳兵衛さんが、お祭りの寄付金が二十五両も入った財布を拾った。 その様子を、金のためなら何でもするという、高利貸しの山路屋幸兵衛さんが見ていたから、さあ大変! 徳兵衛さんが財布をこっそり提灯に隠したまでは良かったのだが。 二十五両をめぐって善と悪との追っかけっこ、それに加えて丁稚三太郎が絡んでの大騒動、はてさて二十五両は誰の手に?
徳兵衛に曽我廼家玉太呂、曽我廼家八十吉が、その女房おすみに川奈美弥生、里美羽衣子がそれぞれ日替わりにて、そしてお馴染みの小島慶四郎に曽我廼家文童、大津嶺子、中川雅夫も加わり、爆笑の一幕を繰り広げます。 また祖父藤山寛美の当たり役・丁稚三太郎に藤山扇治郎が挑むのも大きな話題です。

出演者・スタッフ

【公演日時】

11/9〜11/24  昼の部 11:00〜 夜の部 16:00〜

【公演詳細】

【会場】

松竹座

【チケット】

御観劇料 1等席 10,000円 2等席 6,000円 3等席 4,000円

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