STAR☆JACKS  Cheeky☆Queens 公式ホームページ

  2007年、『桜舞う夜、君想ふ』にて旗揚げ。以降、様々な形式・劇場で公演を重ねるも【古き良きを大切にし、同時に同時代の感覚を取り込んだ、極上のエンターテイメント】をテーマに上演。
 メンバーは現在、男性5名。劇団公演のみならず、舞台出演・映像・メディア・講師等でも活動。
 2016年、妹分ユニットCheeky☆Queensを旗揚げ。STAR☆JACKSファミリーとして活動の輪を拡大中。

作:天道満彦
演出:ドヰタイジ
 
【あらすじ】
『蝶ヨ舞ヱ、躑躅(つつじ)咲ク春ニ』
天保十二年。
世の中は未曾有の大飢饉に襲われている。
そんな中、世の中の動きなど何処吹く風、米屋の養子・長五郎は博打に明け暮れている。
手持ちの金が無くなり店の米一俵を賭けようとした時、百姓の仙右衛門が割り込んでくる。
年貢の取立ての実情をようやく知った長五郎は蔵の米全てを飢えた百姓達に与えるが、
「無宿者に米与えるべからず」のお触れに反したと役人に取り押さえられてしまう。
十五日後、釈放された長五郎は、正攻法では困っている者達を助けることが出来ないのならば、渡世人(ヤクザ)となって地元・清水に米を持ち帰ると覚悟を決める。
それに対し、実父・雲不見三右衛門(くもみずのさんえもん)はたった一つ条件を出す。
「日陰を歩くヤクザになるな」
百姓達に米を分け与えた渡世人が誕生したという噂を聞きつけた子分志願の者達八名を迎え入れ、総勢九名となった長五郎一家ははたして、見事清水へ米を持ち帰る事ができるのか。
 
旗上げより三度再演されてきた『桜舞う夜、君想ふ』の序章となる清水次郎長の物語。
『蝶ヨ舞ヱ、躑躅咲ク春ニ』の本当の意味とは…。
 
【出演】
ドヰタイジ、浜口望海、奥田卓、寺井竜哉、下浦貴士、犬塚あさな、柳生みゆ、浅雛拓、亀山貴也、中山貴裕(ゲキバカ)、兵頭祐香、加藤千果、是常祐美(シバイシマイ)、佐々木誠(匿名劇壇)、さいとうひろき(ゲキゲキ/劇団「劇団」)、長橋遼也(リリパットアーミーⅡ)、宮本弘佑、塚本凌生、畠山薫(Cheeky☆Queens)、三原悠里(Cheeky☆Queens)、赤松英実(Cheeky☆Queens)、愛雪、宇佐美みお(劇団ウンウンウニウム)、潮凌我(劇団ひまわり)、木村勇太(劇団赤えんぴつ)、小薮大祐(劇団ひまわり)、白川優弥(MIST)、Chee、寺下真生(劇団ひまわり)、鍋海光(ステージタイガー)、橋本乃哉、ハラマサ(朝劇/トムハウス)、福永樹、松田翔、横濱康平、関秀人

作:天道満彦
演出:ドヰタイジ
 
【あらすじ】
幕末土佐。
岡田以蔵は命の恩人・武市半平太を師と仰ぎ、まるで飼い犬のように懐いていた。
「武市が全て、武市は神」と信じ、自らの全てを武市の率いる土佐勤皇党に捧げていた。
文久二年、梅雨の晴れ間に裏山に咲く楊梅の薫りが辺りを包み込んだ昼下がり。
以蔵は武市にその妻・みやを押しつけられる。半ば強引に夫婦にさせられた以蔵とみやであったが、以蔵はみやを次第に愛していく。しかしみやは武市の子を宿していた・・・
一藩勤皇を掲げる土佐勤皇党は、開国派、公武合体派の要人達を次々に誅殺。みやと産まれてくる子供の為、以蔵はその主犯として金を稼ぐ。そんなある日、以蔵はみやの元から姿を消す。想いの丈をすべて伝えて・・・。
 
【新システム『スライドキャスト』を導入したTeam【A】~【G】までの7パターン上演】
 
【出演】
ドヰタイジ、浜口望海、寺井竜哉、下浦貴士、倉田操、中山貴裕(ゲキバカ)、兵頭祐香、山本誠大(ブルーシャトル)、丹下真寿美(T-works)、徳城慶太(劇団OUH)、吉田怜菜、野村洋希(チームレトリバーズ)、新本千尋、鳶野皐月(Cheeky☆Queens)、酒井翔悟

作:浜口望海
演出:ドヰタイジ
 
【あらすじ】
時は江戸の初め。徳川幕府が産声を上げてまだ間もない江戸の町。
庄司甚内、高坂甚内、鳶沢甚内
「三甚内」として名の知れたワルたちがいた・・・というのも一昔前の話。
 
十年後、吉原の町で偶然にも再会した三甚内。
その姿はそれぞれ変わり果てていた。
開業を目前に控えた吉原を巡る様々な想いと思惑に巻き込まれ、ワルたちは再び牙を剥く・・・
 
【出演】
ドヰタイジ、浜口望海、奥田卓、寺井竜哉、生田朗子、関秀人、山本香織、兵頭祐香、上杉逸平、中山貴裕(ゲキバカ)、亀山貴也、井路端健一、三浦求(ポータブル・シアター)、田米カツヒロ、田北良平、三好大貴(劇団Patch)、大益賢佑(悪い芝居)、畠山薫(Cheeky☆Queens)、鳶野皐月(Cheeky☆Queens)、三原悠里(Cheeky☆Queens)、赤松英実(Cheeky☆Queens)、下浦貴士、野村洋希(チームレトリバーズ)、横濱康平、青地貴裕、安山史紘(神戸大学自由劇場)、れっどどぅどぅ、吉本一馬(学園座)、土井郁己、小野村優、新本千尋、中川央未、佐藤玲奈、山田命、中西あかね、椎名恭子、原瀬今日香、留奈、酒井高陽

作・演出:中鶴間大陽
 
【あらすじ】
「火事と喧嘩は江戸の華」
現代でも聞き覚えのあるこの言葉、一体いつの頃から使われるようになったのか―。
1657年、後に「明暦の大火」と呼ばれる史上最悪の大火災が起き、その死傷者は10万人にも及んだ。
その大火災の中、野次馬や他の火消し組をも魅了する5人の男達の姿が。
次々と火の手が上がる異様な光景。その裏に浮かび上がる幕府の闇―。
様々な思惑が交錯する江戸の町で、男達は信念を貫く!!

RGAが紡ぐ、己の信念に命を懸けた火消し達の物語。
 
【出演】
恵奈、金澤宏美、小林彩乃、田米カツヒロ、江本真里子、さいとうひろき(ゲキゲキ/劇団「劇団」)、寺井竜哉、池永百花、田中茜(劇団ちゃうかちゃわん)、中山さつき、多賀優、島田風香、大西沙耶加、中原こころ(劇団ひまわり)道川内蒼、前原一友、道川内蒼、森口稜、ミワチヒロ(劇団月光斜TeamBKC)、今本勝也、花田咲季、藤井誠、中鶴間大陽、奥田卓、井路端健一、番匠真之(ThE2vs2)

作・演出:ドヰタイジ
殺陣:ドヰタイジ
《第28回池袋演劇祭参加作品》
 
【あらすじ】

明治30年冬。
雪深い田舎の村に住む老人の下を
帝都新聞の記者が訪ねてくる。

理由は、幕末期に
名を馳せた清水一家の侠客の一人、
森の石松の死の真相について。

初めのうちは、
身に覚えのない話だと首を振る老人だったが、
記者が連れてきた女性の顔を見ると観念し、
閉ざしたはずの記憶の扉を開き始める。

それは、講談や講釈で
後世に残る我々の知っている物語とは
大きく違っていた...。

義理に厚くて情けに脆い、
清水港の名物侠・森の石松を巡る
「恋と友情と裏切り」の S★J ヌーベルバーグ。

2015年12月に大阪・東京で上演し、
東京公演では全6ステージ完売、
急きょ立ち見席までご用意したSTAR☆JACKSの代表作にして自信作。
2016年9月、スケールアップして池袋演劇祭に参加!!

皆さま、どうぞよろしくお願いします!!
 
【出演】
酒井高陽、田中茜(劇団ちゃうかちゃわん)、ドヰタイジ、浜口望海、中鶴間大陽、奥田卓、関秀人、佐藤太一郎(吉本新喜劇)、山本香織、中山貴裕(ゲキバカ)、橘ゆい、畠山薫、鳶野皐月、田米カツヒロ、岩田幸雄(東京ガール)、小野村優、小川惇貴(激富)、下浦貴士、長橋遼也(リリパットアーミーⅡ)、中川央未、平野詩穂

作:マキノノゾミ
演出:ドヰタイジ・酒井高陽(共同演出)
 
【あらすじ】
昭和12年全国中等学校野球大会北九州地区決勝戦、福岡一中対小倉二中、実力伯仲の二校の大接戦は、9回裏、隠し球を巡る大乱闘の末、両校甲子園出場辞退という大波乱の中幕を閉じた。
昭和21年、男たちは再び出会う。それぞれに全く違う道を進みながらも、胸には忘れられない「あの日」への想いを燻らせながら。
そしてその想いは、戦後の小倉の町に息づく人々の暮らし、地元やくざと新興やくざの対立、新興権力の台頭をも巻き込んで、時を経て再び白球に託された…。
 

「エンターテインメント時代劇集団」として頑ななまでに時代劇に限定して活動してきたSTAR☆JACKSが、10年目にしてついに現代劇の禁を解く。
その第一作目は、憧れの劇団M.O.Pによって’94年、’98年と上演を重ねられた珠玉の名作。
共同演出には元・劇団M.O.Pの名バイプレイヤー・酒井高陽氏を迎え、目指すはM.O.PイズムとSTAR☆JACKSイズムとの真剣勝負。

「古き良き文化を大切にし、かつ時代の感覚を取り込んだ極上のエンターテインメント」
という旗揚げ以来の劇団コンセプトに、まさにぴったりのspecial act!
総勢30数名の豪華客演陣を迎えてHEP HALLにて上演します。

2016年夏、STAR☆JACKSは憧れに挑みます!!
 
【出演】
ドヰタイジ、浜口望海、藤井誠、銭山伊織、奥田卓、山本香織、早川丈二(MousePiece-ree)、上杉逸平、兵頭祐香、亀山貴也、井路端健一、田米カツヒロ、岩田幸雄(東京ガール)、佐々木誠(匿名劇壇)、三好大貴(劇団Patch)、東千紗都(匿名劇壇)、ChrisRoaf(PiratesoftheDotombori)、安東利香、奥田さぶりな美樹てぃー(劇団IsLand☆12)、河本宏樹(劇団ほどよし)、キタノの大冒険、新本千尋(劇団スクランブルシアター)、田中茜(劇団ちゃうかちゃわん)、寺井竜哉、永吉令奈、廣岡綾(劇団ひまわり)、松山旭博、三好健太(劇団ほどよし)、酒井高陽、【声の出演】川下大洋(piper)

作・演出:銭山伊織

作・演出:ドヰタイジ
 
【あらすじ】

明治30年冬。
雪深い田舎の村に住む老人の下を
帝都新聞の記者が訪ねてくる。

理由は、幕末期に
名を馳せた清水一家の侠客の一人、
森の石松の死の真相について。

初めのうちは、
身に覚えのない話だと首を振る老人だったが、
記者が連れてきた女性の顔を見ると観念し、
閉ざしたはずの記憶の扉を開き始める。

それは、講談や講釈で
後世に残る我々の知っている物語とは
大きく違っていた...。

作・演出:ドヰタイジ
 
【あらすじ】
人はみな等しく、輝く為に生まれた!!

幕末に実在した彰義隊の物語。
彼らは皆、二十歳前後の若者だった。
江戸明け渡し直前、新政府軍に挑み、たった半日で散った彼らが、何を想い、そして戦ったのか・・・
 
【出演】
ドヰタイジ、浜口望海、藤井誠、中鶴間大陽、銭山伊織、奥田卓、酒井高陽、平口泰司(大阪放送劇団)、竹村晋太朗(劇団壱劇屋)、相間カンパチ、アルゴ(劇団万絵巻/舞礼講)、飯嶋松之助(KING&HEAVY)、畝岡歩未、岡田かいり、小川惇貴(激富)、尾崎秀明、小野村優、河本宏樹(劇団ほどよし)、御意(ProjectUZU)、熊田健大朗(学園座)、小島伊織(劇団六風館)、佐々木穂香(表現集団Infinity)、爽田いもり、澤田将太、下浦貴士、白須賀千聖、谷口遼、畠山薫、福良千尋、藤島望(自由劇場)、前川裕里、MAYU、南由希恵(ステージタイガー)、三原悠里、山下明里、横濱康平

作・演出:柿ノ木タケヲ(ゲキバカ)
 
月も朧な八百八町―
盗みは世のため人のため―

舞台は江戸。下町を騒がす義賊のおぼろ小僧!
彼を追うもの守るもの、慕うもの憎むもの、出会うもの、別れるものたちの物語。

2013年6月、江坂スペース・シアターにて上演し、延べ1500人以上が熱狂した本作が、パワーアップしての再演です!
どうぞお見逃しなく!!
 
【出演】
三原悠里(SweetDreams)、小川惇貴(激富)、尾崎秀明、熊田健大朗(学園座)、黒井諒平、澤田将太、下浦貴士、橋口俊宏(BLACK★TIGHTS)、畠山薫、福良千尋、本田達之、前川裕里、吉田知生、ドヰタイジ、浜口望海、藤井誠、中鶴間大陽、銭山伊織、奥田卓、佐藤太一郎(吉本新喜劇)、松木賢三(Rooter/テノヒラサイズ)、宮川サキ(sunday)、レスカじゅん(ケーエープロ)、阪東浩考(劇団五期会)、澤井里依(舞夢プロ)、梨田いづみ、HIROKA(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、橘ゆい(バニラモデルマネージメント)

作:浜口望海
演出:ドヰタイジ
 
【あらすじ】
時は江戸の初め。徳川幕府が産声を上げてまだ間もない江戸の町。
庄司甚内、高坂甚内、鳶沢甚内
「三甚内」として名の知れたワルたちがいた・・・というのも一昔前の話。
 
十年後、吉原の町で偶然にも再会した三甚内。
その姿はそれぞれ変わり果てていた。
開業を目前に控えた吉原を巡る様々な想いと思惑に巻き込まれ、ワルたちは再び牙を剥く・・・
 
【出演】
ドヰタイジ、浜口望海、藤井誠、中鶴間大陽、銭山伊織、酒井高陽、大熊隆太郎(劇団壱劇屋)、竹村晋太朗(劇団壱劇屋)、山本香織(イズム)、上杉逸平(イズム)、浅雛拓、伊藤一壮(カン劇cockpit)、うえだひろし(リリパットアーミーⅡ)、染谷有香(パノラマ党)、マツイカヅアキ、HIROKA、荒木論平、伊藤匡太(10デシリットル)、上野みどり、山辻晴奈、奥田卓(演劇ユニット見切り発車)、カワナベチカシ、熊田健大朗(学園座)、黒井諒平、下浦貴士、田北良平、竹田奈未、新谷佳士(劇団そとばこまち)、橋野花音、畠山薫、朴花菜、前川裕里、三原悠里(SweetDreams)、吉田知生、登内千恵、髙橋健太

作・演出:柿ノ木タケヲ(ゲキバカ)
 
【あらすじ】
舞台は江戸。下町を騒がす義賊のおぼろ小僧!

彼を追うもの守るもの、
慕うもの憎むもの、

出会うもの別れるものたちの物語。
 
【出演】
ドヰタイジ、浜口望海、福地教光(バンタムクラスステージ)、林遊眠(劇団ショウダウン)、稲野杏那(演劇集団キャラメルボックス)、松木賢三(Rooter) 、倉田操、阪東浩考(劇団五期会)、山根千佳(TAKEITEASY!)、藤間宏衛門、カワナベチカシ、三原悠里、上野みどり、澤井里依、すぎもとみさき、橘ゆい 、藤井誠、中鶴間大陽、銭山伊織、上田一輝、岡田かいり、小川惇貴、奥田卓(演劇ユニット見切り発車)、尾崎秀明 、樺沢綾、佐々木麻帆、茂木健一 、下浦貴士、焼酎ステラ(劇団ZTON)、新谷佳士(劇団そとばこまち)、西澤将太(劇団そとばこまち)、野村ますみ(真紅組) 、まるいあかね(ともにょ企画)、森孝之(劇団ZTON) 、吉田知生

作:浜口望海
演出:ドヰタイジ
 
【あらすじ】
江戸時代後期、明和年間の物語。 
北関東の小藩・常陸牛久辺藩。 
家柄や出自を問わない文字通り腕自慢の剣客集団「御供番剣士衆」! 

かつて、その中で最強と呼ばれた三人の男たちがいた。 

窪田信吾、乾八郎、片岡源五衛門。 

彼らと藩主の若き跡継ぎ・稲葉正親とは、固い絆で結ばれていた。 

だが、正親の藩主就任目前、一発の凶弾が彼らの絆を引き裂く! 

STAR☆JACKSがデュマの三銃士をモチーフに贈る新感覚時代劇、SP水曜劇場に登場! ご期待ください。 
 
【出演】
 ドヰタイジ、石田龍昇、浜口望海、酒井高陽 
生田朗子、田所草子(テノヒラサイズ)、松木賢三 
レスカじゅん、松本茜、澤井里依(舞夢プロ) 
奥田卓、カワナベチカシ、熊田健大朗 
焼酎ステラ(劇団ZTON)、銭山伊織、竹村晋太朗(劇団壱劇屋) 
永岡みゆき、南部直志、花田咲季、藤井誠 
三重野夏妃、山根和花子、吉川紗良、本田達之 

作:浜口望海、ドヰタイジ
演出:ドヰタイジ
 
STAR☆JACKSが
珠玉の名作と思う作品を
舞台化するシリーズも第三弾を迎えました。

今回は「男のケジメのつけ方」をテーマに
毛色の異なる二作品を上演!

会場は、二年ぶり、西中島のLive Bar D.Ⅲ

こだわりのライヴハウス空間で、
ドリンクを飲みつつPremiumな時間をお過ごし下さい!!

 
 
【出演】
ドヰタイジ、石田龍昇、浜口望海、生田朗子、や乃えいじ(PM/飛ぶ教室)、西村昌広(劇団こやぎ)、梨田いづみ(うしとらプロジェクト)、澤井里依(舞夢プロ)

作・演出:ドヰタイジ
 

STAR☆JACKSの記念すべき第一作目である『桜舞う夜、君想ふ』を大幅リニューアル、スケールアップさせて活動5年目の今年、再び上演致します。
時代劇の定番中の定番「森の石松」の物語を、STAR☆JACKS流の正統派エンターテイメント時代劇としてお届けします。
初演時、大量の桜が舞い狂う中の終盤の大立ち回りには思わず涙する観客も少なくなかった、STAR☆JACKS初期の代表作にして自信作です。
 
【出演】
ドヰタイジ、石田龍昇、浜口望海、和泉敬子、市川富美雄、浅雛拓、松本茜、阪東浩考、平口泰司、吉村正範、カワナベチカシ、谷川恵津子、野道綾子、illy、西山達也、冨山紫、小川紗矢香、尾崎秀明、茂木健一、花田咲季、飯星勇耶、藤井誠、實川加賀女、實川菜々美

作:浜口望海
演出:ドヰタイジ
 
STAR☆JACKSのキャッチフレーズである
「夢」というものに初めて真っ向から挑んだ意欲作。

我々の大きな売りである殺陣を一切封印して臨んだこの作品は、
メンバーの想像以上に大きな反響を頂き、
7日間10回公演というユニット最長の公演期間にも関わらず、
リピーターも数多く出て、
メンバー一同その作品創りに自信を深めました。
 
【出演】
ドヰタイジ、石田龍昇、浜口望海、カワナベチカシ、濱田佳奈、松本茜(劇団レトルト内閣)、東龍美(劇団そとばこまち)

作:ドヰタイジ
演出:石田龍昇
 
幕末史の悲劇、彰義隊の物語。
生きることの意味、生まれてきたことの理由について、真正面から描いた青春群像劇。
 
劇中、雨を降らせるという演出も取り入れ、
雨の上野戦争を克明に描きました。

生きることの意味に迷う
現代に投げかけた直球勝負の物語が絶賛を頂きました。
 
【出演】
ドヰタイジ、石田龍昇、浜口望海、大沢めぐみ(シアターシンクタンク万化)、野道綾子(空羽)、伊達久志(松竹芸能㈱)、井路端健一(演劇集団ザ・ブロードキャストショウ)、荒井知啓(㈲オフィスビッグ)、西山達也(㈲ビッグワンウエスト)、カワナベチカシ(演劇集団ザ・ブロードキャストショウ)、田中浩紀(なにわ三国志)、白石幸雄(演劇集団よろずや)、尾崎秀明(㈱メインキャスト)、伊能努(関西芸術座)、鈴木泰信(劇団そとばこまち)、東龍美(劇団そとばこまち)、田中秀享(サウザンリーヴス・ハリウッド京都)、岩崎優希、實川竜樹(戟党市川富美雄)、市川富美雄(戟党市川富美雄)

作:浜口望海
演出:ドヰタイジ
 

歌舞伎をモチーフにした七五調のセリフを散りばめたり、

生バンドを取り入れたりと、
ライヴハウスならではの作品となりました。

※Live House Actとは、
普段我々が公演を行う「劇場」とは違う空間で
「より近く、密な空間で我々の芝居を体感してもらうこと」
「飲食の可能な環境、
よりリラックスした状態で世界を共有すること」

「お洒落なライヴハウスと時代劇という異化効果」を狙った企画。
芝居のみならず、ショーを取り入れた構成で行っております。
 
【出演】
ドヰタイジ、石田龍昇、浜口望海、多田実喜(ライターズカンパニー田畑冨久子事務所)、花田綾衣子、河西秀樹(劇団アルファ/日芸プロ)、荒井知啓(オフィスビッグ)、坂田大地(劇団そとばこまち)、西山達也(ビッグワンウエスト)、大和仙(ビッグワンウエスト)、田中浩紀(なにわ三国志)、尾鷹信幸、西道正史、尾崎秀明(メインキャスト)、松村達也、菰池剛史

作:石田龍昇
演出:ドヰタイジ
 
日本映画の巨匠・マキノ雅弘監督作品
『浪人街』をモチーフに作劇。

「死ぬこと」の美学を転じて、
「生きること」の美学として描いた作品。
可動式の舞台美術など、装置にも拘り、
大スペクタクル作品として上演されました。

同作品で、ドヰタイジが
関西俳優協議会新人研修事業、最優秀新人賞受賞。
 
【出演】
橋口季加、ドヰタイジ、石田龍昇、浜口望海、井之上チャル、森崎正弘(MousePiece-ree)、小山茜(売込隊ビーム)、山路梨瀬、林直生、上野眞紀夫(未来探偵社)、牛丸裕司(劇団五期会)、荒井知啓、宇嵜勝也、坂本良徳、野道綾子(空羽)、谷川恵津子(なにわ三国志)、上島洋子(本若)、清水愛、田辺絢香、桂佐ん吉、市川富美雄(戟党市川富美雄)

作:ドヰタイジ
演出:石田龍昇
 
時代劇の定番「森の石松」を
大胆にアレンジしたSTAR☆JACKSの記念すべき第一作。

ダンスあり、大立ち回りありで
劇場を所狭しと使うSTAR☆JACKSの本公演スタイルは、
旗揚げ公演となるこの作品で打ち出されました
 
【出演】
ドヰタイジ、石田龍昇、浜口望海、井之上チャル、白井哲也(PM/飛ぶ教室)、山路梨瀬、橋口季加、浦田克昭、宇嵜勝也(劇団ヴァダー)、荒井知啓、西山達也、上島洋子(本若)、野道綾子(空羽)、米本賀織、中谷文美、實川加賀女、市川富美雄